皆さま、いつもアウラビデオキャスティングをご覧いただき有難うございます。
株式会社アウラ 代表取締役社長 野々村道信でございます。
あけましておめでとうございます。
2010年の幕開けとなりました。
昨年は全世界的にも日本経済にとっても、また、アウラにとっても大変厳しい年でありました。
今年は昨年を上回る経済的危機、政治不信や雇用不安などまだまだ厳しい現状を受け止めなければなりません。
しかしながら、アウラはこの現状を最高のビジネスチャンスと捉え、アウラの創業の意味、アウラが有用な企業として存続し続けるために、失敗を恐れずに挑戦し続ける勇気、社会に対して、その存在意味を持つ組織として単なる「損得」ではなく「善悪」という価値観で物事の本質を見抜き常に新しい価値創造を意識し、繁栄と発展をビジュアライズして光り輝く未来に向かって邁進してまいります。
今年のアウラの抱負と致しましては、どのような環境におかれようとびくともしない強固な組織づくり、多様化する市場ニーズを創造できる人材育成がアウラに課せられた使命であります。
また、常識という固定概念を捨て、白紙の気持ちで自由な発想をし、判断力と企画力を切り替え、「情報収集」と「情報遮断」を使い分け、究極のインスピレーションを得るために誠心誠意汗をかき、たゆまぬ努力をし、勇気を持って何事にも真剣勝負の気持ちで挑戦し、既成のエリートコースからドロップアウトして新しいエリートコースを自らの手で切り開く、勇気を持って新文明の旗手を目指してまいります。
「平成維新」はアウラから起こす。恐れる心を捨ててチャレンジをする。本質的なCSRを展開する。
今、アウラが唱えるその指針は、その「勇気」と「創造力」にほかなりません。
アウラと共に皆さんの「熱意」と「想念力」で「感化力」を持って、「平成維新」を成就させたいと願っております。これまで成果を上げてきた古いやり方を捨てる「体系的廃棄」を行い、新しい組み合わせによって新規なものを生み出す「新価値軸の創造」、経営資源の絞り込みを行い、需要の発見から需要の創造へと「進化」する「真価」する「新価」を実践していきたいと思っております。
アウラの企業理念と哲学、これが今こそ、花開くときと確信いたしております。
この創造的「智慧」と「勇気」は日々の精進努力、教学、「セルフヘルプ」自助努力によって積み重ねて得られる「他力」を味方につける「徳」という人間力を身に付けるものです。
一人でも多くの人たちにその成功へのプロセス・幸福へのプロセスを伝え、実践して頂き、混沌とし、疲弊した現代社会を浄化し再生し自由となって、「幸福維新」を成就させることこそ、2010年のアウラの目標にしたいと思っています。
2010年が皆さまにとって最高の年となりますことを心よりお祈り申し上げます。
本年も変わらぬご支援を賜ります様、何卒宜しくお願い申し上げます。
2010.1.4.
株式会社アウラ 代表取締役社長 野々村 道信
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